ホームページ製作会社選びの正解お教えします!!

こんな悩みはありませんか??

  • 自社のホームページ製作をお願いしたいけど、どの業者を選べば良いか分からない
  • 適正な金額で作成したいが、適正金額が分からない
  • デザインも大切だけど、中身(コンテンツ)も充実させたい。そんなホームページを作ってくれる会社はどこ?
  • 目的は集客・利益を上げること。作りっぱなしにはしたくない。

ホームページ製作会社にはいろいろなタイプがあること知っていますか?

タイプ1. デザイン重視のホームページ製作が得意

デザインに強い製作会社はオリジナル性が強く、見やすくてユーザビリティに優れたホームページを製作してくれます。

また、トップページやバナーなど一部のコンテンツや要素のみの製作や、テンプレートのデザインカスタマイズなどを請け負っている会社もあり、予算や納期によっては他のタイプの製作会社と並行して依頼することも可能です。

タイプ2. コンテンツ重視のホームページ製作が得意

デザインよりもコンテンツ(テキスト)を重視してホームページ製作を行い、デザインはテンプレートをカスタマイズして使用することが多くなります。

「デザインで魅せる」よりも「情報の豊富さ、正確さで勝負」というタイプで、自社が要望する情報の発信はもちろん、閲覧者にとってどんな情報が役立つのかの提案もしてくれるので、発信すべき情報の見落としが少なくなる反面、デザイナはありきたりなものになりがちです。

タイプ3. 動画・映像製作が得意

近年、動画を写真やテキストよりも訴求力が高い媒体としてホームページに取り入れる企業が増えています。そうした時代のニーズに沿って、動画・映像を自社で手がける制作会社が増えています。

サービス内容はさまざまで、非常にクオリティの高い動画を作る会社もあれば普通の写真撮影のみ対応している場合もあります。中にはドローンを使った空撮動画まで手がける会社まであります。

ただ、動画・映像を重視する会社は肝心のコンテンツがおざなりになり、ホームページが動画作品の発信の場になってしまう可能性があります。

タイプ4. SEOの実績が豊富

ホームページの集客において、検索エンジンでの上位表示を狙うSEOは必須といえます。
専門的な知識がなくとも、最低限の施策を行うことはできますが、SEOに強い制作会社はいわばスペシャリストと言えます。

検索エンジンのアルゴリズムを分析した上で最適なSEOを実施するだけでなく、上位表示・売り上げにつながるキーワード選定やアクセス解析、売り上げにつながる導線づくりなどのアドバイスも行います。

また、SEOに強い制作会社の特徴として、コンバージョンやランディングページの最適化なども取り組んでいるため、マーケティング面においても強い味方になってくれるはずです。

タイプ5. 低価格が売り

ホームページ制作会社をインターネットを介して探すと「初期費用49,800円」や「月額管理費は一切発生しません」など、通常では考えられない価格で製作を請け負う会社がヒットします。

確かに安さは魅力ですが注意したいのは、こういった会社は作成するページ数や使用するテンプレート・機能に大きな制約を設けていることがほとんどだということです。

なかにはデザインはオリジナルのものを使用し、無料でモバイル対応などを行ってくれたりなど、価格以上のサービスを提供している会社も存在しますが、非常に少数です。

どうしても費用を抑えたければ検討してもいいかもしれませんが、オプションを追加するなどして結局高くついてしまう場合もあるので注意が必要です。

タイプ6. 特定のタイプのサイト制作が得意

膨大なコンテンツと幅広い情報を有するポータルサイトや求人募集に特化した採用サイトなど、一般的なホームページとは一線を画すタイプのサイト製作を得意とするのがこのタイプです。

特定のタイプのサイト製作が得意な会社は、それぞれのタイプで必要な要素をしっかり押さえた上で要望通りのホームページを作ってくれるはずです。

タイプ7. 特定の業種に強い

飲食店や美容院、不動産会社に旅館など業種によって見せたいポイントはさまざまであり、最適なホームページのデザインや発信すべきコンテンツも異なります。

特定の業種に強い制作会社ではそれぞれの業種に合ったレイアウトやデザイン、機能の提案などを行い、集客や販売促進を意識したホームページを制作してくれます。

その業種ならではの特徴や専門知識を理解しているため、一般的な制作会社に依頼するよりスムーズなやり取りが行えるのが特徴です。

タイプ8. スマホサイトの構築が得意

スマートフォンの急激な普及に伴い、日本においてシェアNO1を誇るGoogleもスマホサイトの評価で検索順位を決める「モバイル・ファースト・インデックス」の採用を発表しており、ホームページの集客力を高めるためにもホームページのスマホ対応は今や必須となっています。

スマホサイトの構築が得意な制作会社では、狭いスマホ画面でも見やすく使い勝手のいいレイアウト・デザインを重視したホームページ制作を行っています。PCとスマホの両方で最適に閲覧できるホームページはもちろん、スマホ専用のホームページも制作してくれます。

また、すでにあるPC版のホームページスマホ用に最適化してくれる会社もあり、スマホユーザーを中心に集客を行いたい場合には、もってこいの制作会社だと言えます。

タイプ9. サポートが充実している

ホームページに関する知識がまったくない場合、ホームページ製作に加えてサポートが充実した制作会社がおすすめです。

ブランディングや情報拡散、Web戦略などの売り上げや集客に直結するホームページを提案してくれる会社もあれば、アクセス解析やユーザービリティの改善、SEOなど納品後のサポートが充実した会社などタイプはさまざまです。

注意したいのは、これらのサポートはほとんどの場合オプション扱いになっているという事です。製作費とは別途費用が発生するため、どの範囲までが制作費に含まれるかの確認が必要です。

いかがでしょうか?一言でホームページ制作会社といっても、これだけいろいろなタイプの制作会社が存在します。

ホームページは企業の顔としての役割だけでなく、集客や売り上げなど自社のビジネスに直結する媒体でもあるため、ホームページの製作を依頼する会社選びはとても重要です。

企業としては「費用はできるだけ抑えたい」と思われるかもしれませんが、目先の金額で判断するのではなく、「どの制作会社を選べば将来的に大きな効果を得られるか」を重視するべきです。

いくら費用が安くとも収益が発生しないのであれば作った意味がありませんし、多少費用が高額でもそれ以上の収益を得られるのであれば、そのホームページは企業にとって価値のあるものだと言えます。

価値あるホームページを製作するための費用は、決して安いものではありません。せっかく作ったホームページを無駄にしないためにも、「作りたいホームページの内容」と「社内の運用体制」「負担できる費用」を十分に検討した上で、自社のニーズに適した制作会社に依頼しなければいけません。

重視すべきは、どの制作会社が自社のホームページに対するニーズに答えてくれるかです。決して「費用が安上がるから」「規模が大きい会社だから安心できる」といった理由だけで決めてはいけません。さまざまな要素を判断要素に加えて、十分に検討した上で最終的な発注先を選定すべきです。

当講座では、ホームページ製作会社を選定する上で注目すべき要素を詳しくご説明します。

講座内容一覧

  1. 「外注」それとも「自作」か
  2. ホームページの著作権はどこのもの?
  3. 制作依頼前に自社ですべきこと
  4. 自社に見合った規模の製作会社を選ぶ
  5. 制作会社の実績確認を!
  6. 制作に対する姿勢はどこで見る?
  7. 担当者の能力を見極める
  8. ホームページ制作費が会社ごとに違うワケ
  9. リース契約が危険な理由とは
  10. 見積り内容と提案力を確認
  11. 制作会社の企画・提案力を見極める3つのポイント
  12. スマホ化が必須な理由と3つの方法
  13. ホームページ制作後のフォロー体制を確認しよう
  14. どんなSEO対策をする?実績やノウハウは?
  15. 保守・管理費ってどんなことをしているの?
  16. どうやってホームページ制作会社を探すのか
  17. ホームページ導入に利用したい補助金・助成金

上記の要素を踏まえた上で制作会社を選定すれば、必ず自社に適した制作会社を見つけられるはずなので、ぜひ参考にして頂きたいと思います。

講座を受け取るには、下のフォームに登録事項をご入力ください。

当講座が、悩めるご担当者様の一助になれば嬉しく思います。